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  • 執筆者の写真伊東 義博

知っていると強い!任意売却のメリット:競売開始となっても任意売却に切り替えが可能です

更新日:2023年3月5日

住宅ローンの支払は長期間継続します。

ほとんどの方が30年~35年の住宅ローンを組んでいるのではないでしょうか。

銀行から督促があり、競売開始となっても任意売却を成功させることができます。


こんにちは!

株式会社ファインエステートの伊東です。


私は神奈川県横浜市で任意売却・相続不動産(空家・税金の特例を利用した売却術)のプロとして、約15年ほど不動産売却のお手伝いをしております。


今回は、任意売却をしていただいた方から

なぜ任意売却をした方が良いと思ったのかを聞いたのでご紹介させていただきます。


横浜市保土ヶ谷区在住 M・H様のお話


家を購入したときには、毎月の支払が出来なくなくなる事態に直面するなんて考えたことはありませんでした。


金利が安かったこともあり、頭金が0円の状態でも返済期間を長くすることで資金を調達できたので夢のマイホーム購入を決断したわけです。

この時は、購入に必要な諸費用も借りることができたので、ほとんど自分の貯金を使うことなくマイホームを手に入れることができました。


ところが40代を前にして体調を崩してしまい長期間の療養生活が余儀なくされました。有給休暇も休職期間もいよいよなくなり、勤務先からは解雇を言い渡されました。


この時には、貯金もほとんどなくなってしまっていたので、毎月の住宅ローンも延滞することになっていましました。正直まともな解決策を考えることも出来ない状況で、金融機関からの督促を無視しがちになりました。


4ヶ月経過したころに、代位弁済の通告書と一括弁済を求める保証会社からの書面が送られてきました。いよいよマイホームからも追い出されるかと追い詰められた頃、インターネットで調べてみたり、たくさんのダイレクトメールがくる中で任意売却という解決策があることを知ったわけです。


仕事に復帰できないため、住宅ローンを支払えないのはもはやどうしようもありませんが、一円でも高く売却することができて引越しも自分のスケジュールでできることを願って、任意売却に詳しい伊東さんに連絡をとりただちにうごいてもらうことになりました。(ダイレクトメールでのお問い合わせでした。)


競売にかけられてしまうと、安い価格で落札されることになるばかりか、強制的に退去を迫られることになってしまいます。安い価格で落札されてしまえば、残債務も相当な金額にのぼり、家もないのに過酷なローンの返済生活がまっていることを知って怖くて仕方ない状況でした。幸い迅速に動き出してもらえた結果、短期間で購入希望者を見つけることが出来ました。


同時平行で債権者と交渉をしていただき売却が決まった時には、住宅ローンの返済にも目途をつけることができた次第です。


督促がきたときに任意売却を決断していなかったことを想像すると、競売になってしまい引越し先もなく、その後の返済も今回と全然違う内容になっていたはずだと伊東さんから話をうかがったときには背筋に寒いものがはしったことを、昨日のことのように思いだすほどです。


いかがでしたでしょうか。


競売と任意売却では、本当にその後の生活が全然違う結果になってしまいますので、ぜひ勇気を出してご相談していただければと思います。


最後に

当社は、任意売却が成功した場合のみ、債権者から報酬をいただく形なので、お客様にリスクがほとんどありません。任意売却の失敗は、競売までなにも動かなかった人と同じ結果になるのでやらないよりはやった方が、絶対良いと思っています。


もう一つ失敗しても任意売却を動かれた方が良い理由は、精神的な効果もあると思っています。誰にも相談できない悩みを打ち明けるのには勇気がいることだと思います。しかし、お客様のほとんどの方が、自分がダメな人間だと思っていることがあげられます。

私たちがお客様の味方になり、これからの新生活スタートにむけて一つ一つ課題をクリアしていくことで、お客様自身が変わっていくきっかけになることが多いからです。


「相談してよかった」と思っていただけるように、これからも頑張りますので、

ぜひLINE登録よりお問い合わせをいただけると嬉しいです!

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